りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

富田林にて

墓参りを久しぶりにした。
場所は富田林。何かと話題の富田林に祖父母の墓があるのだ。
笑いごとでは無いが、富田林は樋田容疑者一色だ。等身大のパネルがおもろい。
撮らなかったけど。

昼に墓参りをした後、樋田容疑者の実家がある、またまた話題の松原市に寄った。親戚に会うためだ。

松原市在住の親戚のおばさんによると、事件から今までに、3回私服警官が家に来たらしい。それはおばさんの家だけでなく、隣近所全てどの家も3回は来てるらしい。

おばさんは、あまりにも腹が立つのでその訪ねて来た私服警官に、こんなただの主婦の自分でも毎日かなりの緊張感を持って生活を送っているのに、警察は樋田容疑者を取り逃がして、何の緊張感もなく仕事をしているのではないかと言ってやったと誇らしげに話してくれた。
私服警官は、そんなことは言われ慣れているような対応だったらしいが…

いやしかし、台風も来たし風呂だって入りたいし、お腹もすくし、寒くなってくるし…樋田容疑者はどうやって逃げているのだろうな。
わたしには全く想像できない。

その松原市在住のおばさんは、最寄り駅にある樋田容疑者の写真をガラケーで撮り、たまに眺めては顔を忘れないようにしていると言っていた。捕まえて懸賞金を、孫やらわたしに分けてあげると意気込んでるのだ。
まあそれは関西人のおばさんの血が騒いで出た軽い冗談なんだが。

わたしがおばさんと読んでいる人は来年80歳。おばさんではない、おばあさんなのだ。
毎日1人で気を張って暮らしている。
ほんまに警察は早く捕まえてくれないだろうか…

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