りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

不倫を始めるかもしれない

すごく熱心にわたしに好意があることを伝えてくれる人が現れた。すごくありがたいのだが、すごく年上で、妻子持ちだ。すごく昔はモテたのだろう、すごく昔はカッコよかったのかもしれない。今は見た目はすごく普通のおじさんだ。しかし金と身長と学歴と地位がある。

わたしの何を気に入ったのかは、イマイチよく分からないけど、とにかく気に入ってくれている。

 

あまりにも熱心に押しの一手で、付き合って欲しいと言い、後悔させないと断言し、わたしをもっと成長させると言ってきた。

愛人に先など無いので、無理だと何回も言ったが、かなりハートが強く一歩も引かない。気がついたらこっちが一歩引いてしまい、ちょっとお試し?で付き合うことになってしまった。押しに弱いわたし。酔った勢いで、ちょっとキスに応じたのもダメだった。盛り上がらせてしまった。こっちは後悔のどん底なのに。

 

あまり好意を寄せられるのに慣れておらず、ちょっと何だったらありがたいなんて思ってしまっていることが、ダメなんだろうな。

しかし男の人は、何故そんなに元気なんだろうな。凄いよ…と感心している場合ではない。

 

わたしはだらしないから、気がついたら付き合うことを了承してるし、気がついたらホテルに一緒に入るのも了承するんだろうな…

高校生の時のわたしが、今のわたしを見たら泣くな…バカ女と…

 

おかしいな…予定では、かわいい奥さんになっているはずだったのに…

 

つまらないことになっているなー