りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

スピッツをみるために広島へ行ってきた

40才のわたしがスピッツをひたすら聴いていたのは高校2年から30才くらいまで。おばさんになり、探究心がなく新しい曲よりか、むかしからのなじみのある曲ばかりを聴くのが最近の日常。

 

でもこの前のコメットはよかったな。何回も聴いてる。というわけで最近の曲は薄ら覚えている程度で広島のグリーンアリーナinスピッツに参戦してきた。さすがスピッツ30周年だけあって、ほぼ知っている曲ばかりのラインナップ。最近の曲にうといわたしでも余裕でした。30年前に影も形もないヤング達に混じりつつ、がんばって立ちっぱなしで疲れたが、広島まで行った甲斐がありましたわ。

 

いつも思うのは、マサムネの声が高くて、かなり得をしているバンドだということ。もうすぐ50のおじさん(すみません)とは思えない、高い若々しい声は、なんかよく分からないけど色褪せないのです。色褪せず、ちょっと懐かしいような雰囲気を感じさせつつ、年齢不詳なマサムネの作る曲達のキラキラ度が半端なく心地よくて、そら今度、生田斗真くんの映画にも曲が使われるわけよね〜って感じです。

 

あーそうそうわたしはいつも、スピッツのライブは他人の曲を、さも自分達の曲のように演ってくれるのが大好きだ。今回は無かったが、いつもセンス良すぎるカバー曲は、えーどのアルバムの曲だっけ?じゃあなくて、シャネルズのランナウェイか!とかスワロウテイルバタフライって!っていつもそのチョイスにもうっとりしてしまう。MCでは、カバー曲をやってカサ増ししてるってなんて言ってだけど、キチンといろんなアーティストをリスペクトしてるのが分かって、微笑ましくもなってしまう。分け隔てなくいろんな音楽を聴いているのだなあと。。

 

これからスピッツの今回のツアーを観る人も居るだろうから、ネタバレなしで書いてみた。いやしかし、昔みた香川の志度町のテアトロンに参戦できる人が羨ましい。海に沈む夕日とスピッツをいっしょに観れるなんて…いいな〜わたしは多分T_T泣いてしまうわー。

 

 

これからも応援してくれとは言わず、これからも楽しませると言った、男らしいマサムネ。曲はもちろんなんだけど、そんなマサムネがみんな好きなんだろうなと感じた広島でした。

 

広島のタワレコでパチリ。

 

 

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