りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

実家に帰る

転勤先から月一で実家に帰る。

もうすぐ70の母がひとりで暮している家に。

わたしが数ヶ月前に転勤してから、すっかりおかんの家になっている。わたしが一緒に暮した片鱗がほんの少し見えるくらいだ。

 

冷蔵庫を開けたら、使ったカレーの皿がそのまま入っていた。虫やら匂いやらが気になるから、すぐに洗えない時は入れているとのこと…

 

母は、自分の寝室があるのだが、その部屋には行かずリビングのテーブルを部屋の隅に移動させ、こたつの敷き布団をふたつに折ったものの上に寝てる。テレビと並行に寝てるのだが、テレビは消さず爆音のまま爆睡。多分、夜中テキトーに消すのが日常になっているのだろう。

 

40歳で独身のどうしようもない娘のわたしだが、帰ってくるのがうれしいらしく、わたしが好きそうなパンを数種類買ってくれている。あと、いつもは少ししか入れないのに、わたしがいるからお風呂のお湯はなみなみだ。風呂上がりに、綺麗に洗濯してくれている清潔なパンツを穿いて気持ちがいい。

 

わたしが大切に育てた観葉植物にしっかり水をやっているらしく嬉しかった。

 

何が言いたいのか、サッパリわからない内容の文章だけど、いま思ったことを残したくなって書いてみた。もうわたしも寝よう。

f:id:otoboke-imotarou:20170609010604j:image