りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

仕事に行きたくないのだが転勤を受け入れました

つまらないことになってる毎日。
仕事が嫌で行きたくないのだが、これと言ってやりたいことがないので嫌々行っている。

ブラックかと言えば、そうでもないのだが、たまに関わらないといけない上司が代わり、そいつがかなりトンチンカンで疲れるのだ。

やはり仕事は人間関係なんだなあと改めて実感する。

 

一緒に働いている準社員の時給が上がった。わたしは正社員なので固定給だが、準社員の社員は時間給なので微々たるものだが時給があがり周りは喜んでいた。しかし、とんでもない通知がきた。
毎月の休日を1日増やせとのこと…

いやー休みが増えてよかったやんと思ったが、、まてよ、ということは…
そう、働く日数が1日減り実際に働いている時間が減らされるので結局トータルでもらえる給料は変わらないのだ。
うわーなんちゅう嫌な会社なのかと更に改めて感じた。40過ぎのおばさんなわたしを雇ってくれありがたいのだが、なかなか嫌になってきた。

 

辞めたいなーを連呼すると親や友達は、はじめは親身になって相談を聞いてくれるが、何回も辞めたいなーを言い続けると、面倒なのと、本当にどうでもいいと思っているので、辞めたらいいやんと軽く言われる。ごもっともなのだが、40過ぎのおばさんの就活…考えただけでも恐ろしい。。子どももペットもいないが、母が居る。彼女は自分がボケて施設に入るくらいの貯金はあるが、今後のことなど分からない。なので働けてお金をもらえるうちは頑張らないと。。わたしの人生だし好きなことして生きればいいのだが、お金がないのは不安だ。今後、一緒に住む人がおらず、ひとりで生きていくことよりも不安だ。

てなわけで、本当は全く行きたくないが転勤を受け入れて出雲に引越しすることにした。友達も親戚も居ない、居るのはパートのおばさんひとり。。悲しすぎる。
なんか〜病んできたが、家賃も会社が全部持ってくれるし、月に一度実家に帰る往復の交通費も出してくれるらしいし、有り難く働かせてもらうことにする。

出雲大社に何回お参りしたって、なんの縁も得られなさそうだが、やることがなさそうなのでしてみることにする。。