りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

出張10日間行ってきた

わたしはずっと同じ机の同じイスで働いていたので、ちょっと出張に憧れていた。

 

だがしかし、厳しかった。

男の人がどうなのかは分からないが、女のわたしには苦行でしかなかった。

まあ、いい思いをしている男性サラリーマンもいるのでしょうが…

基本ビジネスホテル。前日に誰が寝たか分からないベッドで寝る、うるさい冷蔵庫、疲れがとれないユニットバス、ポンコツ過ぎるホテルのスタッフ、薄い壁で隣のおっさんのイビキがかなりうるさい、highとlowしかない謎の空調など辛いことばかり。さらに女性には月に一度の生理に当たった日は最悪だ。わたしは10日間で風邪をひいたり治したり…ホントに辛かった。帰り、空港に向かうバスは余裕を持って出たハズなのに渋滞。やっと着いたがLCCだから出発口は一番端。空港の端から端まで走ったね。やれやれと最終の飛行機に乗り込み、やっと一息してビール飲んて寝たら〜乾燥しまくりで喉がカラカラ…最後にまた風邪引きました。

やっと家に着いても、洗濯物やら会社に出す出張旅費の精算用紙やらの片付けでなかなか寝れない。やっと自分の布団で横になったときは少々涙が出た(大げさではない!いや本当に)。

 

と、なかなか辛かったがちょっと休みをもらえたので一人で観光できたのが嬉しかった。しかしいかんせん、全て一人。なのでどこに行っても観光地に独り言を喋る怪しい人だ。

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鋸山に行ったり。

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マザー牧場に行ったり。

 

わたしが出張に行ったのは千葉です。

色々辛かったけど内房を堪能しました。

 

世の奥様方は旦那さんの出張はほぼ遊びだと思っている場合が多いでしょう。いやしかし、1日でも自分の布団で寝ることができないことはカナリ厳しいのです。

ご主人が色々遊んでいる可能性も多いとは思いますが、温かい目で見守ってほしいもんです。

今回、10日間も家を空けてかなり出張の概念が変わりました。

あゝ、自分の布団サイコー