りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

友達と旅行に行って疲れました

女友達と旅行に行って疲れました。

やはり旅は一人もしくは家族、もしくはお互い泊まり合ったりしたことがある同士と行くべきだなと改めて思いました。あと二人きりだと煮詰まるから団体で行くか…
しょーもないことでイライラして相手にも悪いし、こっちも自己嫌悪になるし、無言になるし。
もともと一人旅が多いわたし。男っぽいというか女子力ゼロなので、いわゆる女子とは分かりあえない。分かっていたのに行ってしまった…
最初からわたしと行ってもあんまり面白くないよと伝えておいたのだが、飛行機や宿の手配を一瞬でしたわたしと、一緒に行くのは楽だと思ったのかもしれないな。
 
その1~時間の使い方が違う
当たり前だが、女子は化粧をするし髪をしっかり乾かす。田舎のビジネスホテルの朝食バイキングを食べに行くのに、ばっちり化粧をする友達。いやーそんな化粧したら食べにくいし、朝からそんな誰も人の顔なんか見てないし…と思うのだが。。チェックアウトの前にテキトーに化粧して出て行くわたしには理解できずだった。。朝起きてお腹すいているのになかなか食べに行けずつらかった。空腹は不機嫌になる。晩は、風呂からあがったらずーっと髪を乾かしていた友達。わたしは、ボブなので髪を乾かすのに時間がかからないし、乾いてなくても旅行中は帽子やら、髪をくくるなどして臨機応変に対応するのだが…友達はロングヘア。自慢の美しい髪なのは分かるが、1時間近くドライヤーしてた…びっくりしてただただ驚いた。なんでそんなに髪の毛を乾かすのに時間がかかるのだと驚いているわたしに友達は、なんでそんなに時間がかからないのかと不思議そうだった。
 
その2~価値観が違う
じゃあ一緒に行くなよという感じだが、行ってしまったのだから仕方がない。わたしは、絶景とか秘湯とかそこにしかない歴史的建造物などに興味があるが、友達はそういうところは一瞬のみ写真を撮るだけだった。用意されたような場所が好きなようで、お洒落なカフェとか並んで入るような施設とかに夢中だった。わたしも付き合いだからと無理して並んだり、食べたりしたが、はっきりってどうでもよかった。
あとこれは仕方ないのだが、、わたしは真っ暗にしないと寝れない。しかし友達は逆に、どっか明るくないと寝れないらしい。まあ少しくらい明るいのは大丈夫だが(豆電球程度)、テレビをつけっぱなしとか、廊下の明かりがしっかり入ってくるようにドアを半開きにしようという案が受け入れられず、それだけはおもいっきり拒否させてもらった。ただでさえ彼女が布団に入ってからのスマホをいじる時間が長すぎて、気になって寝れなかったので我慢ができなかったから←こらえ性のないわたし。
はじめからシングルで別々の部屋にしようって言ったのに、受け入れてくれなかったからな~(泣)
 
その3~ノープラン
いっぱい調べてきているわりに、時間の検討をたててどこに行きたいかを考えるのが面倒なようで、「次はどこに行きましょうか?」を連発してくれて疲れた。でも別行動は嫌みたいで、わたしが行きたいところやら時間的に無難な場所を提案するまで待たれて、何だかなーという感じだった。ああ面倒くさい。好きなところに行きたくないのか…
 
その4~とにかく悩む
もうこれ以上書くなよわたし…と思うが、キーボードを打ち始めたら止まらない。。
お土産でも、食べるものでも、交通手段でもなんでもとにかく「どうしよう~?」「どう思います?」を言っていた。わたしはあんまり悩まないので、それを言われるのがつらかった。そんなんどうでもいいやん…って顔に出てたと思う。だって本当にどうでもいいから…それを最初は悟られないように頑張ったが途中から無理になり、「せっかく来たんやし、全部買ったらいいやん」と、とんでもないことを言ってしまっていた。そのせいかどうか分からないが、友達の荷物はどえらい量になっていた。
宿泊先の部屋で、あまりにも荷物が増えているので~自宅に送るか、全部一度並べて思い出として写真を撮った後、かさばるので不要と思われるパッケージ類は捨てて荷物を減らすように提案したら声を殺して泣いててびっくりした…
そんなキツく言ったつもりはないが、、そんなことで泣くなんて思わなかったからな〜。結局、友達のひとつの荷物はわたしが持ち~わたしの手荷物扱いにして飛行機に乗った。彼女の手荷物の持ち込める個数がオーバーしてたからだ。
 
友達というのは、同じ会社で働いているコで~仕事もよくできるし。かしこいし。いいヤツなのだ。あんまり旅慣れていないから仕方ないのだろうけど…と何故かフォローを書いているわたしは一体なんなんだ。何サマなんだ。
合わないのだから仕方ない。これからは一緒にどこも行かないようにしよう。それしかない。
わたしにはいわゆる女子旅(ハート)が無理なのだ。しかし32歳の女が、手荷物を減らせと言われただけで泣くのか…知らなかった。
 
あー勉強になった。
でもいい景色を体感して帰ってきて楽しかった。やっぱり北海道はいいな〜。
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