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りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

服バカ至福本を買った

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香取くんは同級生なので気になる存在。
SMAPの解散するしない騒動で、スマスマで謝罪するときに疲れきっていた香取くんを見て、わたしの考えていたイメージとは大きく違っていて、さらに気になる存在になりこの本を買ってみた。
 
服バカと自ら豪語するだけあって、すごい数の服達が写真とDVDに収められていた。
それらは…全てコレクションラインがあるようなハイブランドの服達で、これまた香取くんの印象が変わった。
表紙で損してるけど、すごく気合いの入ったハイファッション好きなのが伝わってくる、センス良すぎの濃い内容の本でした。
 
最近、服のことを考えることが多い。
それは多分、会社の同僚(32才独身女子)と一緒に服を買いに行くことが多いからなんだけど。
 
彼女はすごく悩んで服を買う。
何をそんなに悩んでいるのだろうと、いつも不思議だ。彼女が欲しがる服は大体一万円前後の可愛らしい印象のものが多い。
・このトシでこの柄はやり過ぎか…
・すごく好みのスカートだけど裏地がない…
・着てみたらすごく重たい…デザインは好きなのに…
・予算が合わない
と、いちいちいちゃもんを付けて、買ったり買わなかったりする。
 
いつもそんなに色々目に留まってすごいなと思うのだが、
 
別に安い服が悪いのではなく、飽きるか飽きないか=愛着があるか無いか=買ったことを覚えているかいないか である。気に入って長く使えるものをそろそろ見極めないとダメだよと感じる。わたしは即決野郎なのでー何でもあんまり悩まない。悩む時間がもったいないから。
 
次の季節になって、あの時買ったアレを着たいって思い出さないような服だったら買わなくていいのだ。服に限らず〜本も雑誌もCDも旅行も食べものも。
 
 
香取くんは買った服や小物に愛着をもっているかたちをこの本で表した。なかなかカッコいい。
ボロボロだけど、大切にしていると一発でわかる〜木村くんからもらったウォレットや修理しまくって穿いている靴。
わたしもこの極貧生活の中でも愛着のあるものに出会い、大切に暮らしていきたいもんです。
 
買い物って、人間が昔狩りをしていた習性が残っているから〜興奮するし、狩ってきたものを分配するのに家族に人に見せびらかすのだ。なのであれやこれやといちゃもんをつけて買ったり買わなかったりする買い物は、疲れるが楽しいし。いいものに出会えたら快感だし。日曜のショッピングモールで彼女や奥さんの買い物に付き合って来たのだけど、お店の前で疲れた顔でガードマンみたいになって待っている男の人を見ると、待ってないで何か面白いものは無いか探してどっか見に行ったらいいのに〜って思ってしまう。余計な御世話か…
 
まあとにかく、香取くんのこの本は、本当に気に入ってよく読んでいる。買ってよかった。