りっぱなおとなになれなかった

40才くらいの独り言

梅田にて

残業終わり、乗り換えのために梅田を歩いていると、松葉杖をつきながら缶ビールを飲むおじさんと目が合った。

器用だなと思った。

 

元彼が結婚してた

普段はしないのに、今日は風邪ひいてて体調がイマイチで…なんとなくふっと思い出して元彼のsnsを検索してしまった。

 

妙な感が働いたのだろうな、普段はsnsなどほぼ更新しない元彼が嫁であろう女性の写真をアップしていた。

 

何だろうこの感情。もう3年位前に振られて、普段はその元彼のことなんか全く思い出しもしなかったのに、もやもやする。また付き合いたいとか、何故わたしはまだ独身でこいつが先にとか…という感情なのかなと自分で考えてみたが違うな…

 

多分、元彼がうまくいっていない状態なのを期待してたのに、めちゃ幸せな投稿をしてるのを見てわたしはガッカリしたのだ。

不幸な人を探しているわたし…

 

すさんでる…

 

 

転職したい

もう心底いまの会社が嫌なので転職したいと考えている。とはいえ41歳のおばさんの転職。何の資格もなく今までのほほんと生きてきただけあって、求人案内を見ればみるほど虚しくなって泣きそうになる。

 

本当に嫌なら辞めて、検索に引っかかった最低ラインの求人リストを上から順にアタックすればいいのだろうけど…検索に引っかからないから受けれるコマが少なすぎる。ため息と謎の手汗しか出ない。

 

しかし最近ずっと求人ばっかり検索してるもんだから、わたしの見るサイトに貼られている広告はこんなんばっかりだ。

f:id:otoboke-imotarou:20180417075351j:imagef:id:otoboke-imotarou:20180417075405j:image

f:id:otoboke-imotarou:20180417075418j:image

f:id:otoboke-imotarou:20180417075431j:image

f:id:otoboke-imotarou:20180417075516j:image

思わず押してみようかとするが、何となくしない。ロクでもない現実が羅列してたり、しなかったりするだけだろうから…

 

今この仕事辞めたい病な時はコレで、また例えばほうれい線気になる病になった時は、コレらの広告がほうれい線情報だらけになるのだろう。ほっといてくれっつーの。

 

 

 

 

 

スキのない女

最近働く環境が変わり、かなりスキのない女が同僚になった。

手入れの行き届いた外見。

(でもカラコンはやめた方がいいかな…)

仕事は完璧。話し方や立ち振る舞いが素晴らしい。まあとにかく、わたしはあんたらとは違うねんでーというオーラがすごい。

 

同僚の男子は仕事を頼みはしているようだが、いまいち仕事以外は踏み込まないようにしているのが分かる。完璧すぎて現実味が無いというか、面白味が無いというか、、とにかく近寄り難いと思っているのがよく分かる。

 

スキのない彼女は、一体今後どうなりたいのだろう。仕事をバリバリやってのし上がりまくるような会社でもないし。彼氏がいるようにも見えないし。まあ余計なお世話だな。

でもとにかく、お昼に食べている弁当にレタスのみ入っているのが一番怖い。

いや〜その弁当が皆(女子社員)に見られていることが、すでにスキあるような気がしてきたが、まあそれは置いておいて…

 

こんな中小企業でその彼女のスキのないオーラが不自然で気になってる私。

すごい年下だし、おばさんの私は何も関係ないけど、どこか引っかかっている。

ちょいスキがあるぐらいが可愛いと忠告してくれる友達やらがいないのかなと、、、。

 

 

不倫するに値しないおじさんについて

約一カ月は我慢したというか、あまりにもしつこいから根負けして、まあ試しにちょっと付き合ってみようかと思ったのが間違いだった。

これでおじさんの枯れきった日常に火をつけてしまったんだろう。

 

おじさんは週1、2回仕事帰りに食事に誘ってくる。これがもう逃げられない感じの誘い方で嫌だったのだけど、とにかく最初はエライ人だと思っていたので断らずに飲み食いし、話も無理やり弾ませ頑張った。何回かそういうことをしていると、おじさんが実はお小遣い制で、あんまり手持ちがないことが判明した。

こっちとしては、知らんがな…である。

だが男なんて結婚したらそんなもんだと言う言葉に、ちょっと同情してくれてるとわたしのことを思ったのかもしれない。

そして、帰りの会計時に何となくお金を払うおじさんの横に立っていたら「3000円でいいよ」とボソっと言ったのだ。耳を疑ったが、確実にわたしにちょっと飲んで食べて6000円ちょっとの支払い時に、ほぼ割り勘を要求したのだ。

 

これで全部が嫌になったし分かった。

なんじゃこのおっさん…

 

わたしは自腹を切って親子ほど年の離れたおじさんと、もうすぐ孫ができるようなおじさんと不倫などする気なんか全くない。そんないい女でもないし、ただの40歳を過ぎたおばさんでも、そこんとこはいくら泥酔したりしても分かるがな。しかしおじさんは分からないのだ、ホントーにわたしが自分に好意があると思っているし、割り勘も当たり前だと思っているのだ。アホ過ぎる。。

 

過去、おじさんはこのような不貞行為をやってきていろいろ遊んできたのだろう→奥さんを大事にしない→カツカツのお小遣い制なのは容易に分かる。

自分の欲望のみで考え行動する人だ。

こんなヤツの部下になんかなったらお終いだ。

3000円を渡しながら、だーーっっとおじさんのそれまでのイマイチな行動が頭をよぎった、

 

1.おじさんと食事に行くと帰りが遅くなり、寝不足になり体調を崩したときに、かけられた言葉は「あなたは自己管理が出来ない」やったこと

2.なのに風邪ぎみのわたしを無理やり食事に誘う

3.なのにタバコを吸いまくる

4.どうでもいいが絶対上座に座る

 

ということで、平謝りしてもう連絡してこないように頼み、悟り切ったような「分かりました」をもらったので、やれやれと…この4、5日のびのびと楽しくやっていたのだが、昨晩0時30くらいに「まだ起きてますか?」「連絡ください」のLINEがきた…

 

なんで連絡せんとアカンねん…

火をつけてしまったわたしが悪いからと、平謝りしたのは4、5日で忘れたらしい。

 

ブロックした。

いやしかし、LINEの交換ってこういう時に助かる。電話番号やらメールアドレスを交換してたらこうはならない。

 

LINEの便利さとおじさんのうっとおしさに、改めて気がついた、バカボンのパパと同じ41歳の春でした。

 

f:id:otoboke-imotarou:20180318103201j:image

 

不倫を始めないことにした

エライ肩書きなおじさんなので、エライと感違いしていたが、やはりただのおじさんだ。

 

1.とにかく粘着質でしつこい

2.肩書きが命なので、基本エラソー

3.だんだんケチになってきた

4.見た目がおじさん 

5.着てるものに気を使わない

10個書こうと思ったが、疲れたのでやめよう。

とにかく全く尊敬もしないし、これっぽっちも好きだと思わない。無理なのだ。すまん。

 

必死で?天然で?様々な言葉を送ってきてくれる。こっちはもういい加減うんざりしてる。で、かなり冷たい返事を送ったりしても、あなたがそんな態度を取るなんて、残念です…とかなんとか

いやそうじゃなくて、冷たい返事をしている今の段階で気がつけよ〜そんなんだから、これから無視しないとダメになってきたやんか…

 

飲み友達ぐらいにはなれたかもしれないのに、こうやっておじさんは機会損失をする。何年生きてんだって感じだ。

 

 

 

不倫を始めるかもしれない

すごく熱心にわたしに好意があることを伝えてくれる人が現れた。すごくありがたいのだが、すごく年上で、妻子持ちだ。すごく昔はモテたのだろう、すごく昔はカッコよかったのかもしれない。今は見た目はすごく普通のおじさんだ。しかし金と身長と学歴と地位がある。

わたしの何を気に入ったのかは、イマイチよく分からないけど、とにかく気に入ってくれている。

 

あまりにも熱心に押しの一手で、付き合って欲しいと言い、後悔させないと断言し、わたしをもっと成長させると言ってきた。

愛人に先など無いので、無理だと何回も言ったが、かなりハートが強く一歩も引かない。気がついたらこっちが一歩引いてしまい、ちょっとお試し?で付き合うことになってしまった。押しに弱いわたし。酔った勢いで、ちょっとキスに応じたのもダメだった。盛り上がらせてしまった。こっちは後悔のどん底なのに。

 

あまり好意を寄せられるのに慣れておらず、ちょっと何だったらありがたいなんて思ってしまっていることが、ダメなんだろうな。

しかし男の人は、何故そんなに元気なんだろうな。凄いよ…と感心している場合ではない。

 

わたしはだらしないから、気がついたら付き合うことを了承してるし、気がついたらホテルに一緒に入るのも了承するんだろうな…

高校生の時のわたしが、今のわたしを見たら泣くな…バカ女と…

 

おかしいな…予定では、かわいい奥さんになっているはずだったのに…

 

つまらないことになっているなー